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【iPhoneX小技】Safariのリーダー表示でネットをもっと快適に!

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Safariの「リーダー表示」を知っていますか?

WEBページ内の広告など、本文以外の要素や装飾要素を排除し、記事の閲覧のみに集中できる、Safariが標準で持っている表示機能です。

これを使えば、まとめサイトなどそこら中に広告が貼ってあるサイトなども、とても読みやすくなります。

この機能を使えば、ネットサーフィンの快適さが格段に向上するので、知らなかったという方はぜひ、覚えていってくださいね。

今回は「Safariのリーダー表示でネットをもっと快適にする方法」を紹介します。

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Safariのリーダー表示とは

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リーダー表示がどんなものなのか、まずは上の画像をご覧ください。

左が通常表示、右がリーダー表示です。

邪魔な広告やサイトの装飾など、記事本文に不要な要素がことごとく排除され、純粋に記事本文を楽しめる見た目に変わっています。

どうでしょう?

めっちゃ読みやすくないですか?

リーダー表示の「リーダー」は、英語にすると「reader」で、日本語の「読者」という意味です。

読み手にとって最適な表示にしてくれるのがこの「リーダー表示」なんです。

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リーダー表示の設定方法

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リーダー表示の設定方法は簡単です。

リーダー表示したいWEBページを開き、画面上部の検索窓左端に表示される4本線のアイコンをタップするだけです。

リーダー表示の装飾を変更する

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さらにリーダー表示では、あなたにとってより見やすくなるように表示設定を変更することができるんです!

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検索窓右側にある「AA」のアイコンをタップすると、

  • 文字の大きさ(2種類)
  • 背景色(4種類)
  • フォント(2種類)

を自由に組み合わせて好みの表示にカスタマイズすることができます。

ちなみに私のお気に入りは、

  • 文字の大きさ:小
  • 背景色:ベージュ
  • フォント:ヒラギノ角ゴシック

です。

いろいろ組み合わせて読みやすい設定を見つけてみてください。

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すべてのページでリーダー表示できるわけではない

記事に集中できる「リーダー表示」、とっても便利なのですが、全てのWEBページで表示できるわけではありません。

Safariがリーダー表示できると判断したページにだけ、さきほどの4本線のアイコンが表示されます。

リーダー表示できる、できないの具体的な判定基準は公表されていないようですが、WEBページの表示要素である「div」というタグで囲まれた範囲が存在することと、そのdivタグで囲まれたテキストが一定量以上(目安500文字以上らしい)あることが条件のようです。

なので、同じサイトでもトップページではリーダー表示ができないことが多いです。

4本線のアイコンが表示されない時は、今見ているページがコンテンツページであるかどうか確認するとよいでしょう。

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Mac版のSafariでも使える

リーダー表示はiPhoneのSafariだけでなく、MacのSafariでも同じように使えます。

表示方法も同じで、検索窓左側にある4本線のアイコンをクリックするだけです。

Macの場合はiPhoneに比べて画面が格段に大きく広くなるため、その分余計な広告や装飾も目に付きます。

リーダー表示にすることで、表示をスッキリさせることができるので、iPhoneだけでなく、MacのSafariでもぜひ活用してみてくださいね。

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まとめ

今回は「Safariのリーダー表示でネットをもっと快適にする方法」を紹介しました。

リーダー表示をうまく活用すれば、読みたい情報にグッと集中できるようになるので、とてもおすすめです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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